インターネット時代、調べれば何でも情報があるので、自分でやるのである。

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サンバー TT1 エアコンガスの注入方法

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エアコンがガス漏れで壊れてから早3年、毎年この時期にはガスの注入をしている。

エアコンの修理費用は10万~20万くらいかかってしまう。

ただ、1シーズンくらいであれば、1回の補充でなんとかしのげるのである。

用意する物は

専用ホース

エアコンガス

基本的にはこれでOK

 

 

荷台のカバーを外す(プラスネジ4本)

車のエンジンをかけ、冷房を入れて、風の強さを最高にする(3にする)

 

まず、ホースの針部分が出ていないかを確認する。

それから、エアコンのガスを接続。

針のつまみを回して、ガス管に穴をあける。

この時、最後まで回す(奥まで入れる)

その際に「シュー」と音する時としない時ががるが、シューっと音がしていればガスが出ているので、そのままエアコンの低圧(L)の方に接続する。

「シュー」と音がしていない場合はほんの少しだけ針のつまみを戻すと「シュー」と音がするのでそうしたら車の低圧側に接続する。

(そうする事でエアバージ(ホースの中の空気が入らないようにしている)

接続したら、少しずつ針のつまみを戻し、ガスをだす。

そのまま放置。

ガスの缶が冷たくなってくる。

缶がキンキンに冷えるとガスの入りが悪くなるので、ぬるま湯に漬ける。

 

メーターが青のところまで入れば基本的にはOK

通風口に手を当て、冷えが満足いったかを確認

缶が軽くなって中身が入っていない様であれば、針のつまみを締めて、接続を外す。

ガスの入りが足りない様であれば、新しいガス缶で同じ作業をする。

これで、今シーズンも快適に過ごせそうだ。

 

 

 

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